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世界的な有名人になったメーガン妃

アメリカ人ドラマ女優から英国公爵夫人にまでなったレイチェル・メーガン・マークル。

現代のシンデレラストーリーと言われるメーガン妃ですが、

ファッション、メイク、マナーなど何をしても注目され、賛否両論を巻き起こしているパワフルな女性です。

幸せに一直線なメーガン妃の秘訣を調べてみました。

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自分の軸がしっかり

メーガン妃はとてもこだわりが強いとも言われており、

自分が欲しいもの、自分の基準をしっかり持っている印象を受けます。

メーガン妃は、ダイアナ妃に憧れていたと言われ、ある話では、ハリー王子と出会って4ヶ月!で、仕事を辞める相談をしていたと報道されています。

実際には、婚約を発表する前から、もうメーガン妃の心は決まっていたということですね。優先順位を決められることは重要なことですよね。

ただ欲しいものに素直な姿勢は、自己中心的ととられかねないので周囲の人との軋轢も生みやすくなります。

さらに彼女の場合には、ロイヤルファミリー!

伝統や格式が求められるため、特に本国イギリスでは、ロイヤルファンからの批判は根強いようです。

メーガン妃とハリー王子に関する報道はたくさん出ていますが、有名な話が、ハリー王子が、結婚式の準備の際にスタッフに言ったとされる「What megan wants,megan gets!」(メーガンの欲しいものは全て叶えろ)。

愛情表現とも受け取れますが、メーガン妃のスタッフが次々と辞めていることもあり、一緒に働ことが難しい人との評判も生まれていて、スタッフからは名前にかけて、「MeGain」(ミーゲイン。日本語では私が得るという意味)と言われていると報道されてしまいました。

でも注目もされ大変そうなロイヤルファミリーで生きていくには、メーガン妃のような強さも必要な気がします。

今後メーガン妃も、母親になって、自分自身から家族へと軸が動くかもしませんね。

 

公務への積極的な姿勢

メーガン妃は、元女優らしく人前にでて注目されることを躊躇いません。

比べられることの多いキャサリン妃は、どちらかというと慎重な性格と言われていますが、

メーガン妃の写真を見ると、カメラ目線が多いことに気づきます。

ニュースの写真でカメラ目線って意外と少ない気がするので、ニュースを見ている側にも、印象に残りやすいのかなと思います。

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メーガン妃の公務の中でも、メーガン妃らしいと思ったのが、エンパワーリング・バナナ。日本語にすると力が湧くバナナ?

上のリンクは、メーガン妃に対しての批判が強いDailyMailの記事のものですが、6000件以上のコメントが寄せられています。

ストリートなどで夜のお仕事をしていて生活に困窮している女性向けのチャリティー活動で、メーガン妃が、彼女達に配るための食べものなどを詰めたパッケージの中にあったバナナにメッセージを書くことを思いつき、書いたというものです。

バナナにメーガン妃が書いた言葉は、Affarmationと言われる自分を肯定するようなポジティブメッセージ。あなたは愛されてる!とかあなたは強い!とかですね。

余談ですがジェニファーロペスなどセレブ達もこう言うことを習慣にしていると答えているので、これはなんともアメリカ人らしいなと感じました。

ただチャリティー活動の対象が、ストリートで薬や病気などの問題を抱えがちな女性たちなので、バナナに愛されてると書くのは相手に失礼とか、ロイヤルとして相応しい行動じゃないとか、

洋服にお金を浪費しているのに、バナナにメッセージだけなのかとか批判を寄せられ、結構話題になってしまったようです。

でもメーガン妃のパワフルな性格がよく分かるストーリーです。

ちなみに下の動画は、メーガン妃が住んだこともあるカナダでの報道ですが、報道の中でメーガン妃の異母姉の批判的なコメントを紹介していることもあり、こちらのコメント欄は比較的メーガン妃に対して好意的なようです。

デイリーメールでも書かれていますが、メーガン妃が良いことを思いついたわ!というちょっと誇らしげな感じなのに対して、ハリー王子が居づらそうな雰囲気なのがちょっと面白いです。

 

ヨガで体調管理

メーガン妃の母親はヨガの先生をしているそうで、メーガン妃もなんと7歳からヨガを日常的に実施しているのだそうです。

メーガン妃のスタイルは生まれ持ったものもあるでしょうが、ヨガによってさらに健康的になっているのかも。特に脚はとってもお綺麗です。

メーガン妃の妊娠8ヶ月の時の映像ですが、献花のためにしゃがんでから、起き上がったのがあまりにスムーズすぎて、一部では偽装妊娠を疑う声まであったそうですが、これもヨガのおかげではと言う声もあるそうです。この高いヒールでは妊娠してなくてもスクワットは辛そうです。

 

メーガン妃の海外での反応は?

メーガン妃は2018年のグーグルの検索人物編トップだったそうですが、かなりの注目度の高さです。

個人的な印象としては、イギリスでは、話題になりやすいためか、メディアではかなり取り上げられています

ツイッターでは一部のアンチメーガン妃の人たちは、Brexitとかけて#Megxitとハッシュタグをつけているようなものもあります。(MeGainもそうですが、言葉遊びが面白いですね。)

一般的なサイトでは、浪費など気になるところはあるけど、嫌いまではいかないとか、嫌われているというのは周りで聞いたことがないという人も多いようです。

ネットでは一部過熱するけど、現実ではそこまでではないというのは、日本での自国のロイヤルファミリーに対する雰囲気と同じような感じなのかもしれません。

イギリスではハリー王子はやっぱり人気があり、若い頃からメンタル的にも不安定だったと言われるハリー王子を心配する声が多いのが印象的でした。

アメリカは、比較的メディアは好意的な印象があります。

家族に対する報道や、ハリー王子と出会って付き合いが終わったと主張している男性などメーガン妃を批判する人たちに対しては、どちらかというと、メーガン妃を擁護する人が多いのも印象的です。

基本的にアメリカは、野心的な人や社会的な成功を目指すこと自体に肯定的な雰囲気があるのと、黒人ハーフのメーガン妃を応援したいという人も多いようです。

メーガン妃の振る舞いもアメリカのセレブだったら、ここまで賛否両論を巻き起こすこともなかったと思いますが、ロイヤルファミリーとして、メーガン妃が今後どのようになるのか、ハリー王子とどうやってロイヤルファミリーを築いていくのか注目です。

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