台湾が誇る絶世美女 林志玲

台湾美女として日本でも有名な林志玲。

すらっとした長身のスタイルと全身白い美肌が美しく、そしても何よりもいつまで若々しい姿に、日本でも人気がある林志玲。台湾の年齢凍結美女の一位にも選ばれたという、年齢を感じさせない美貌がすごいです。

  • 生年月日:1974年11月29日
  • 身長:174 cm
  • 体重:52 kg

林志玲の美貌の秘訣

美しさを保つために努力と時間をかける

祖母からの教えで、美しさを保つための努力や時間をかけることを心がけているそうです。彼女の長身のスタイルは生まれ持ったものですが、ここまで維持できるのはかなりの努力をしているはず。林志玲いわく、美容に一番必要なのは、根気強さだそうです。

日焼けは避ける

室内でも、曇りの日でも1年中、日焼け止めを塗り、日焼け止めは四時間に一回塗り直すそうです。徹底して紫外線は避けるそう。

温かい水をたくさん飲む

水は大量に飲むそうです。少なくとも1日に2リットル以上は飲むそうです。中華圏美女の話でよく出てきますが、水は必ず温かいお湯で。

薬膳茶

春や秋には、なつめ(红枣)、クコの実(枸杞)、黄芪を入れたもの、夏には美肌効果やむくみを取る効果があるハト麦の重湯(薏米水)を飲んでいるそうです。

毎日の入浴でリラックス

多忙な林志玲ですが、お風呂に入って体を温める時間を大事にしているそうです。入浴時には時間を有効活用するために、スチームやマスクを利用して顔のケアを一緒にしたり、胸や顔のマッサージをしたりするそうです。

毎日の運動

毎日1時間は運動。重要なのは汗をかくこと!だそうです。汗をかくことで、肌や身体のメンテナンスに良いとのこと。林志玲は水泳が好きだそうですが、水泳ができないときは、踏み台マシンを使って汗をかくのだそうです。これも毎日続けることが大切。

果物は毎日食べる

レモン、さくらんぼ、リンゴ、キュウイなどの果物を食べるようにしているそう。

唇ケア

朝起きたら、唇の死んだ皮(はがれそうな皮)をお湯をつけた綿棒で優しくとってから、リップクリームで保湿。    

朝夜のフェイスマッサージ

林志玲が日本の雑誌(現在廃刊になっているGrazia)で、祖母から3代伝わるフェイスマッサージの方法を紹介していました。

高校生の頃から、朝晩のスキンケアで保湿クリームを塗る際に、このマッサージをやっているそうです。大切なのは最初に手を擦り合わせ、温めておくこと!このマッサージ、化粧ノリも良くなるのでお勧めです。

林志玲が実演していたマッサージを、イラストでご紹介。

軽くグーにした両手を頬から、頬骨の下のくぼみに沿って、頬の真ん中あたりから輪郭側へほぐします。

目尻、黒目の下あたり、目頭の下の順に3点を、イタ気持ちいくらい強さでツボ押し

続いて、目頭を通って、アイホールから目尻まで円を描くように流します。こめかみまで流し、こめかみのツボを強めにプッシュ。

親指以外の4本の指の腹で、眉間から髪の生え際へ引き上げるようにちょっと力を入れながら流す。額のしわ解消効果もあり!

人差し指から薬指までの3本の指で、頬の中心から外側へマッサージ。

小鼻の脇をプッシュした後、力を弱めて頬骨の下に沿ってトントン。ほうれい線対策に。

指を軽く曲げ、指表面で顎先から耳の前までフェイスライン沿いに持ち上げるようにマッサージ

擦り合わせて温めた手のひらを頬に当てる。

指の腹に力を入れて、額の真ん中からこめかみへ、そこからフェイスラインに沿って、耳の前、首筋まで流す

最後は、首のマッサージ。力を抜いて、両手を鎖骨から上に引き上げるようになぞります。個人的にはネッククリームをつけてやるのもお勧めです。

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